【2026年最新】Claudeの新「プロジェクト」機能を徹底解説!使い方・設定・注意点まで超わかりやすく

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2026年9月17日、Claudeの「プロジェクト」機能が大きくリニューアルされました。これまでの「資料を入れておくフォルダ」から、「目標を伝えるとClaudeが仕事を分けて、同時進行で片付けてくれる場所」に生まれ変わっています。

この記事では、新しいプロジェクト機能について「そもそも何なの?」「どこで使えるの?」「どう使えばいいの?」「何に気をつければいいの?」を、できるだけ分かりやすくまとめました。実際に自分の環境で使えるようになったので、画面の様子も交えて紹介します。

新しいプロジェクト機能とは?ひとことで言うと

ひとことで言うと、「Claudeが現場監督になって、複数のClaudeに仕事を割り振ってくれる機能」です。

これまでは、作業ごとに自分でチャットやセッションを分けて、それぞれに同じ説明をして、終わったかどうかを自分で見回る必要がありました。新しいプロジェクトでは、やりたいことを1か所に投げるだけで、Claudeが作業を分けて担当を決め、並行して進め、結果を確認してまとめてくれます。

公式ブログでは「フォルダから会話へ」というタイトルで紹介されていて、まさにその通りの変化です。

比較ポイント これまでのプロジェクト 新しいプロジェクト
イメージ 資料と会話をまとめるフォルダ Claudeが仕切る作業チーム
作業の進め方 自分で1つずつ指示 Claudeが分割して同時進行
引き継ぎ 毎回説明し直しが必要 共有メモリで決定事項を覚えている
成果物の置き場 なし(会話の中に散らばる) 「ライブラリ」に自動で集まる
PCを閉じたら 止まる クラウドで作業を続ける
スマホから 会話のみ 進捗確認や指示ができる

新プロジェクトの主な特徴

1. 目標を伝えるだけでClaudeが段取りしてくれる

「これを調べて」「この不具合を直して」「この3つをやっておいて」と投げると、Claudeが内容を整理して、必要な作業に分けてくれます。ちょっとした質問ならその場で答え、本格的な作業は「スレッド」という作業担当を立ち上げて任せます。

2. 複数の作業を同時進行できる

関係のない作業を1回のメッセージでまとめて頼むと、それぞれ別のスレッドとして同時に動きます。1つ終わるのを待ってから次、という必要がありません。

3. PCを閉じても作業が続く

スレッドは基本的にクラウド上で動くので、パソコンを閉じても作業は進みます。翌朝見たら終わっていた、という使い方ができます。

4. 決めたことを覚えていてくれる

プロジェクト全体で共有される「メモリ」があり、「リリース日が金曜に変わった」「この機能はやめた」といった決定事項を覚えて、次の作業に反映してくれます。毎回長いプロンプトを書く手間が減ります。

5. 成果物が「ライブラリ」に集まる

自分がアップロードしたファイルと、Claudeが作ったファイルが「ライブラリ」にまとまります。「あのファイルどこだっけ?」が起きにくくなります。

使える人・使えない人(2026年10月時点)

現在はベータ版で、順番に提供が広がっている段階です。

項目 内容
対象プラン Pro、Max(Team、Enterpriseはまだ)
優先される人 Claude Codeのクラウドセッションを使ったことがあり、通常チャットやCoworkに既存のプロジェクトがない人から順次
使える場所 claude.ai/code、デスクトップアプリのCodeタブ、Claudeスマホアプリ
使えない場所 ターミナル版のClaude Code、VS Code拡張、JetBrainsプラグイン
まだ来ていない場合 待機リストに登録できる
今までのプロジェクト これまで通り使える(順次アップグレード予定)

自分のアカウントで使えるか確認する方法

  1. Claudeのデスクトップアプリを開きます。
  2. 画面左上の「Claude」の横にあるアイコンのうち、右側の「</>」アイコンをクリックします。これがCodeタブで、画面上部の表記が「Claude Code」に変わります。
  3. 左メニューに「プロジェクト ベータ」と表示されていれば、新しいプロジェクト機能が使える状態です。

表示されていない場合は、まだ自分のアカウントに提供が来ていないということなので、待機リストに登録して待ちましょう。なお、Windowsで初めてCodeタブを開く時は「Git for Windows」のインストールと、アプリの再起動が必要です。

プロジェクトの仕組み(登場人物を知っておこう)

新しいプロジェクトは、ざっくり言うと「指揮役」と「作業役」の2段構えになっています。

名前 役割 たとえると
プロジェクトの会話(コーディネーター) 依頼を受け取り、どのスレッドに任せるか判断し、全体を管理する 現場監督
スレッド 1つの作業を担当して、終わったら報告する。それぞれが独立したClaude Codeのセッション 作業スタッフ
概要パネル 全スレッドの状況が一覧で見られる ホワイトボードの進捗表
ライブラリ 入れたファイルと作られたファイルの置き場 共有の書類棚
メモリ プロジェクトで決めたことや注意点の記録 引き継ぎノート

ポイントは、現場監督(コーディネーター)はスレッドの報告を見ているだけで、細かい作業の一つ一つまでは見ていないということです。細かいところを確認したい時は、スレッドを直接開きます(後述)。

プロジェクトの作り方

新しく作る場合

  1. Codeタブの左メニューで「プロジェクト」を選び、「新規プロジェクト」を選びます。
  2. 入力欄を埋めます。必須なのは名前だけです。
    項目 必須 内容
    名前 必須 一覧に表示される名前
    ゴール 任意 何を達成したいかを1行で。例「LPを完成させる」。あとから追加もOK
    コンテキスト 任意 作業対象のGitHubリポジトリ、ファイル、フォルダ、Googleドライブのフォルダ
  3. 「プロジェクトを作成」をクリックすると、プロジェクトの会話画面が開きます。

注意:最初のプロジェクトでは、作成直後にClaudeが自分から1回動きます。リポジトリを調べたり、おすすめの設定を提案したりしてくれますが、この分も使用量にカウントされます。気になる場合は、作成したらすぐ自分からメッセージを送りましょう。

実際に作成すると、Claudeから「ここでは私が作業を調整します」といった挨拶とともに、「計画を立てるのを手伝って」「ツールを接続して」「調査してまとめて」「できることを教えて」などの提案が表示されました。迷ったらこの提案から選ぶのが手軽です。

既存のクラウドセッションから作る場合

すでにクラウドセッションで進めている作業があるなら、そのセッションのメニューから作れます。

メニュー 動き
Continue as project(プロジェクトとして続行) そのセッション名で新しいプロジェクトを作り、Claudeが内容を読んでおすすめ設定を提案してくれる
Move to project(プロジェクトへ移動) 既存のプロジェクトに作業を引き継ぐ

どちらも元のセッションは残ります。なお、自分のPC上で動かしているローカルセッションはプロジェクトに追加できません。

使い方:仕事を頼んでみよう

使い方はシンプルで、画面下の入力欄にやってほしいことを書くだけです。Claudeが内容に応じて振り分けてくれます。

送った内容 Claudeの動き
ちょっとした質問 その場で回答
新しい作業 新しいスレッドを立ち上げるか、同じ分野を担当中のスレッドに渡す
関係ない作業を複数まとめて それぞれ別のスレッドとして同時に開始

スレッドが立ち上がると、自分のメッセージの下に「カード」が表示されます。カードにはスレッドのタイトルと状態が書かれていて、クリックすると中身が見られます。Claudeがいきなり始めずに「提案スレッド」として候補を出してくることもあり、その場合は矢印ボタンで1つずつ、またはまとめて開始できます。

「概要」パネルの見方

画面右上の「概要」ボタンで開くパネルが、プロジェクトの司令室です。自分の返事待ちのスレッドがあると、ボタンに点が付きます。デスクトップアプリなら通知も届きます。

スレッドの状態一覧

グループ 意味
Ready for review(確認待ち) プルリクエストができていて、確認してほしい状態
Waiting on you(あなた待ち) 返事や許可が必要、または失敗した
Working(作業中) まだ動いている
Landing(取り込み中) 承認済み、またはマージ待ち
Idle(待機) 終わっていて、特に何も待っていない
Resolved(完了) 完了扱い。1週間動きがないと自動でここに入る。メニューから再開も可能

概要パネルのタブ

タブ 中身
Threads(スレッド) 上の状態別一覧
Library(ライブラリ) 入れたファイル、作られたファイル
Pull requests スレッドが作ったプルリクエスト
Routines(ルーティン) このプロジェクトで設定した定期実行の作業

まずは「Waiting on you(あなた待ち)」だけ見ればOK、というくらいの気持ちで大丈夫です。

スレッドを直接開いて操作する

カードや概要パネルの行をクリックすると、スレッドの中身が開きます。ここでは次のことができます。

  1. Claudeが何をしたか、手順ごとに読める
  2. そのスレッド専用の入力欄から直接指示を出せる
  3. 許可を求められている操作に答えられる
  4. 「Stop」ボタンやEscキーで止められる

ここが大事なポイント:スレッドが許可待ちで止まっている時、プロジェクトの会話で「進めていいよ」と言っても届きません。許可はそのスレッドの中で答える必要があります。

最初にやっておくべき設定4つ

いきなり大量の作業を投げる前に、次の4つをやっておくと失敗が減ります。

  1. プロジェクト指示を書く:全スレッドが最初に読む「指示書」です(書き方は次の章)。
  2. 小さな作業を1つだけ試す:終わったら中身を開いて、思った通りに動いたか確認します。
  3. モデルとエフォートを確認する:初期設定ではスレッドがOpus+高エフォートで動くため、使用量の減りが一番早い設定です。
  4. 「始める前に提案して」「同時に動かすのは少しだけ」と伝える:慣れてきたら外せばOKです。

モデルとエフォートの設定

画面右上の歯車アイコンから「プロジェクト設定」を開き、一般(General)の項目で変えられます。

設定 対象 初期値
Coordinator model / effort プロジェクトの会話(現場監督) Opus/低
Thread model / effort 各スレッド(作業スタッフ) Opus/高

入力欄の右下に「Opus 5.5 低」のように表示されているのは、この現場監督側の設定です。軽い作業が中心なら、スレッド側を小さいモデルや低いエフォートにすると節約になります。

プロジェクト指示の書き方(例文つき)

プロジェクト指示は、新しく立ち上がる全スレッドに送られる「共通ルール」です。歯車アイコンの「プロジェクト設定」から、メモリ(Memory)の中にある「プロジェクト指示」で書けます。最大16,000文字まで入ります。

書いておくといい内容は次の5つです。

  1. このプロジェクトの目的
  2. どこで作業するか(リポジトリ、ブランチ、ファイル名のルールなど)
  3. 終わったと言う前に何を確認するか
  4. 必要なものが足りない時どうするか
  5. 自分の許可が必要なこと

例えばブログ用のLPを作るプロジェクトなら、こんな感じです。

このプロジェクトは、WordPressサイト用のLP(ランディングページ)を完成させるためのものです。

- 成果物はHTMLファイルとしてライブラリに保存してください。
- 記号は数値文字参照で書き、生の記号は使わないでください。
- 完成と言う前に、スマホ幅で崩れていないか確認してください。
- 必要な情報(URLや画像など)が足りない時は、推測で埋めずに何が足りないかを書いて止まってください。
- デザインを大きく変える時は、先に見た目のサンプルを見せて私の確認を取ってください。

「足りない時は推測せずに止まって」を入れておくのがコツです。これがないと、スレッドが勝手に仮の内容で埋めて進めてしまうことがあります。

メモリ・指示・ファイルの違い

プロジェクトに「覚えさせる」方法は3種類あります。

種類 中身 設定方法
プロジェクトメモリ Claudeが作業しながら残すメモ(決定事項、注意点など) 会話で「これを覚えておいて」「忘れて」と伝える。プロジェクト設定のメモリで見る・編集・削除もできる
プロジェクト指示 自分で書く共通ルール プロジェクト設定のメモリ内「プロジェクト指示」
リポジトリ・ファイル・環境 作業の材料と、作業する場所 プロジェクト設定の環境(Environment)、ライブラリの「追加」

スレッドの作業を手直しした時は、ついでに「今の修正内容を覚えておいて」と言うと、次からのスレッドが同じミスをしにくくなります。

ファイル・フォルダを追加する時のルール

GitHubを使わなくても、ファイルをアップロードすれば資料の読み込みや文章作成、分析などに使えます。ライブラリの「追加」から入れられます。

項目 上限
ライブラリから1回に追加 100ファイル・2GBまで(1ファイル480MBまで)
作成画面から追加 30MBを超えるファイルはスキップされる
フォルダ 先頭100ファイル・200MBまでコピー(隠しファイル、30MB超、node_modulesは除外)
フォルダ数 フォルダとGoogleドライブフォルダ合わせて10個まで

アップロードしたファイルはコピーです。手元のファイルを直しても自動では反映されないので、もう一度アップロードして「置き換え」を選びましょう。

GitHubと連携する場合

コードの作業をさせる場合は、GitHubのリポジトリを追加します。条件は次の通りです。

  1. コードがgithub.comにあること(GitLabやBitbucketは不可)
  2. 連携したGitHubアカウントにプッシュ権限があること
  3. そのリポジトリに「Claude GitHub App」がインストールされていること

スレッドは自分専用のブランチで作業し、必要に応じてプルリクエストを作ります。プルリクエストを作った後もCIの失敗やレビューコメントを見張って、自動で修正してくれます。カードには「Fix CI」「Merge it」「Review PR」などのボタンが出るので、ワンクリックで次の指示が出せます。

リポジトリは「全部入れる」のではなく、ほとんどの作業で使う1〜2個だけ入れるのがおすすめです。それ以外はスレッドが必要な時に自分で追加できます。

自分のPCでスレッドを動かす(ローカル作業)

基本はクラウドで動きますが、自分のPCにしかないデータベースやツールが必要な作業は、PC上で動かすこともできます。

  1. デスクトップアプリの設定で「Claude Code」を開き、「スマホやclaude.aiからこのコンピューターを使う」をオンにして、使うフォルダを追加します。
  2. プロジェクトの入力欄の横にある「+」メニューから「Work locally」を選び、やってほしいことを書きます。
  3. 「デバイスのフォルダで作業することを許可」のカードが出るので、フォルダを選んで「Allow once」をクリックします。

PC上のスレッドは、PCが起きている間しか動きません。スリープすると一時停止するので、長い作業の時は設定の「Remote Controlのためにこのコンピューターをスリープさせない」をオンにしておくと安心です。

Claudeへの頼み方のコツ(そのまま使える例文集)

プロジェクトの進め方は、会話で伝えるだけで調整できます。伝えた好みはClaudeがメモリに保存して、次からも守ってくれます。

こうしたい時 こう伝える
勝手に始めてほしくない スレッドを始める前に提案して、私のOKを待って
確認なしでどんどん進めてほしい 確認せずにこれらを今すぐ始めて
使用量を抑えたい 同時に動かすスレッドは最大2つまでにして
同じ分野は同じスレッドで 同じ分野の追加依頼は既存のスレッドを使って
報告を短くしたい 報告は短めに。終わった時と止まった時だけ教えて
全体の進み具合を知りたい 全スレッドの状況を報告して
軽い作業を安く済ませたい この作業は小さいモデルでやって
まず問題点だけ知りたい 何が問題か教えて。まだ直さなくていい
質問なのにスレッドが立った スレッドを立てずにここで答えて

ただし、これは「お願い」であって強制的な上限ではありません。きっちり守らせたいルールは、プロジェクト指示に書いておきましょう。

使用量(料金)の注意点

ここは一番大事なところです。プロジェクトは通常のClaude Codeと同じ使用量の枠を使い、しかも減りが早いです。特にProプランだと、プロジェクトを使った日は上限に早く達すると思っておいた方がいいです。

使用量を消費するもの

消費するもの 説明
動いているスレッド 1つ1つがフルのセッション。複数同時に動く(1日に新規作成できるのは全プロジェクト合計200スレッドまで)
プロジェクトの会話 現場監督がスレッドの報告を読んで判断する分
プルリクエストを見張っているスレッド CIの失敗やコメントが来ると目を覚まして動く

何も動いておらず、新しいメッセージもないプロジェクトは消費しません。

上限に達したらどうなる?

上限に達したスレッドは待機して、上限がリセットされると自動で再開します。つまり、放置しておくと次の使用枠も勝手に使い始めます。止めたい時はスレッドの「Stop」か、プロジェクトの一時停止をしましょう。

使用量を減らすコツ

  1. プロジェクト設定の「Usage」で、どのスレッドがどれだけ使ったか確認する
  2. スレッドのモデルを小さくする、エフォートを下げる
  3. 同時に動かすスレッド数を減らしてもらう
  4. 1時間以上放置した大きなスレッドに追加で頼むより、新しいスレッドを立てた方が安く済むことがある
  5. 見張りが不要なプルリクエストは「見張りをやめて」と伝える

一時停止・アーカイブ・削除

プロジェクト設定の一般(General)の一番下にあります。

操作 どうなる?
Pause(一時停止) 全スレッドと会話をまとめてストップ。「Resume」で再開できる
Archive(アーカイブ) サイドバーから非表示にして、スレッドも止める。あとで戻せる
Delete(削除) スレッド、メモリ、ファイルごと完全に削除。元に戻せない(GitHubに出したブランチやプルリクエストは残る)

できないこと(現時点の制限)

  1. ターミナル版、VS Code拡張、JetBrainsプラグインでは使えない
  2. 自分のPCで始めたローカルセッションはプロジェクトに追加できない
  3. プロジェクトは1人専用。他の人と共有できない
  4. スレッドを別のプロジェクトに移したり、2つのプロジェクトを合体させたりはできない
  5. クラウドの作業環境が再開できない時、コミットしていない変更が消えることがある(長い作業では「途中経過をコミットして」と頼むのが安全)
  6. プロジェクトの会話そのものはコネクタ(外部ツール連携)を使えない。コネクタが必要な作業はスレッドに任せる形になる

こんな時はどうする?トラブル対処

症状 対処
スレッドが止まっているように見える 途中経過は会話に流れないので、たいていは作業中。スレッドを開いて確認し、許可待ちならそこで答える
スレッドが勝手な思い込みで進めた 会話で「全スレッドについて、頼んだこと・思い込んだこと・待っていることを一覧にして」と聞き、原因をプロジェクト指示で直してから1つだけ試す
「Claude hasn’t responded」と出る 表示の「Restart Claude」を押す。スレッドには影響しない
「Service is busy」と出る 使用上限に達して待機中。リセット後に自動再開する。止めたいならStop
リポジトリにアクセスできない Claude GitHub Appのインストールと、アカウントの連携を確認する
PC上のスレッドが切れた PCのスリープを解除し、デスクトップアプリを開き直す
「ran out of context」と出る 自動で続く場合はそのまま。続かない場合は「残りを新しいスレッドで」と頼む

まとめ

新しいプロジェクト機能は、「自分で全部指示する」から「目標を伝えて任せる」への大きな変化です。複数の作業を同時に進められて、決めたことも覚えていてくれるので、長く続く作業やいくつも作業が発生する仕事にぴったりです。

一方で、使用量の減りが早いという弱点もあります。最初は次の流れで始めるのがおすすめです。

  1. Codeタブの左メニューに「プロジェクト ベータ」があるか確認
  2. 名前だけでプロジェクトを作る
  3. プロジェクト指示に「目的」と「足りない時は止まって」を書く
  4. スレッドのモデルとエフォートを見直す
  5. 小さな作業を1つ頼んで、動きを確認する

まだベータ版なので、これからどんどん機能が増えていくはずです。自分のPC上でもっと手軽に動かせる機能も近日中に予定されているようなので、引き続きチェックしていきたいと思います。

Sources: