【完全版】DaVinci Resolveがアンインストールできない時の対処法|削除エラーの原因と解決方法まとめ

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✨【完全版】DaVinci Resolveを確実にアンインストールする方法|エラーで削除できない時の最終ガイド

DaVinci Resolveは無料で使える優れもので動画編集・カラーグレーディング・VFX・オーディオポストプロダクションを統合したオールインワンソフトウェアです!

問題はPCスペックがかなり必要でしたが試しに

ダウンロードしてインストールしました。

インストールが終了し、いざ出陣(起動)しました。

おっ、、、ソフトが立ち上がり使えるぞと思いきやグラフィックボードが搭載されていなく起動出来ずw

無念

諦めてアンインストール作業に入る!

なるべくなら残骸を残さずアンインストールしたいと思い

PCマネージャーから試してみましたが、ここからが修羅でしたw

はじめに

調べてみると映像編集ソフト DaVinci Resolve は高機能ですが、アンインストールが意外と複雑で「削除できない」「残骸が残る」といったトラブルが多いらしいです。

この記事では、実際に私が失敗と成功を繰り返しながらたどり着いた 完全アンインストール手順 をまとめます。これを読めば、DaVinci Resolve をきれいに削除して再インストールや環境整理がスムーズに進むと思います。

❌ よくある失敗例

• 「設定 → アプリ → アプリの詳細設定」から操作して、修復やリセットしかできず削除できない
• アンインストーラーが起動せず、エラーで止まる
• 本体だけ削除して、関連コンポーネント(Control Panels / Blackmagic RAW)が残ってしまう
• ProgramData や AppData に大量の残骸フォルダが残る

動画編集ソフト「DaVinci Resolve」を削除しようとしたのに、

「アンインストールできません」

「インストーラーが破損しています」

と表示されて困っていませんか?

Resolveはプロ向けの高機能ソフトである一方、関連ファイルが広範囲に生成されるため、通常の方法では完全アンインストールできないことがよくあります

■ まずは通常アンインストールから試す

1.Windows設定 → アプリと機能

2.DaVinci Resolveを選択し「アンインストール」

3.Blackmagic Desktop Video など関連ソフトも削除

PCを再起動

これで削除できればOKです。

必須コンポーネントのアンインストール(推奨)

DaVinci Resolveをインストールした際に、同時にインストールされた

Visual C++ Redistributableなどの必須コンポーネントも削除しておくとよりクリーンになります。
(ただし、これらは他のソフトウェアでも使われている場合があるため、気になる場合のみ行ってください。)

1. 「アプリと機能」の一覧から、

Microsoft Visual C++ [年号] Redistributable (x64)」 や 「Blackmagic RAW Player」 を探します。

2.これらも同様に 「アンインストール」 をクリックして削除します。

データベースと関連ファイルの削除(重要)

DaVinci Resolveは、編集プロジェクトの情報を保存するための「データベース」をPC内に作成します。これを削除することで、完全にクリーンな状態に戻せます。

1. エクスプローラーを開き、以下のパスにアクセスします。

○ %AppData%\Blackmagic Design\DaVinci Resolve

○ または、C:\Users\[ユーザー名]\AppData\Roaming\Blackmagic Design\DaVinci Resolve

2. この 「DaVinci Resolve」 フォルダ全体を削除します。

注意: これには、過去に作成したプロジェクトのデータベース情報が含まれます。もし今後、別のPCでこのデータを使う予定がないことを確認してから削除してください。

これで、DaVinci Resolveとその関連ファイルはPCから削除されます

PCマネージャー(サードパーティ製のアンインストール支援ツール)を使って
アンインストールする場合でも、基本的に同じ手順で大丈夫ですが、より便利で確実な方法になります。

PCマネージャー使用時の手順(推奨)

PCマネージャー(例:IObit Uninstaller、Revo Uninstallerなど)を使うと、Windows標準の機能でアンインストールした場合に残りがちな「レジストリ(設定情報)」や「キャッシュファイル」まで自動的に検知・削除してくれます。

1. プログラム本体のアンインストール

1. お使いのPCマネージャーを起動します。
2. 「アンインストール」 または 「プログラムの管理」 セクションに移動します。
3. 一覧から 「DaVinci Resolve [バージョン番号]」 を見つけて選択します。
4.アンインストールを実行します。

2. 残留ファイルの自動スキャン(PCマネージャーの利点)

• PCマネージャーは、標準のアンインストールが完了した後、「残されたレジストリ項目やファイルのスキャン」 を自動的に開始します。

• スキャン結果で検出された項目(DaVinci Resolveが残した不要なファイルやレジストリキー)をすべて選択し、「削除」 または 「完全削除」 を実行します。

3. 必須コンポーネントのアンインストール

DaVinci Resolve本体のアンインストール後、
必要であれば以下のコンポーネントも同様にPCマネージャーからアンインストールできます。

• Microsoft Visual C++ [年号] Redistributable
• Blackmagic RAW Player

✅ 標準手順との違い

項目Windows標準のアンインストールPCマネージャーの使用
プログラム本体〇(手動で削除)〇(自動で削除)
レジストリ✕(手動で削除が必要)◎(自動でスキャン・削除)
残存キャッシュ✕(手動でフォルダを探す必要あり)◎(自動でスキャン・削除)
必須コンポーネント〇(手動でリストから選んで削除)〇(手動でリストから選んで削除)

PCマネージャーを使用する方が、(データベースと関連ファイルの削除)の一部を自動で行ってくれるため、よりクリーンに、そして簡単にアンインストールが完了します。
これで安心してアンインストールを進めてください。

ここまでは通常のアンインストール方法ですが、私はこの方法ではすべてエラーでアンインストールできませんでした!

️ アンインストールエラーの対処法

ステップ 1: PCの再起動と再試行(基本中の基本)

エラーが発生したファイルがバックグラウンドでロックされている可能性があるため、まずPCを完全に再起動し、何もソフトを起動しない状態でアンインストールを最初からやり直してください。

ステップ 2: セーフモードでのアンインストール(推奨)

通常モードで削除できない場合、Windowsを最低限のドライバーだけで起動するセーフモードで試すと、ロックされていたファイルが解放されて削除できる可能性が高いです。

1. PCをセーフモードで起動します。 (Windows 10/11 の場合、設定から「回復」>「PC の起動をカスタマイズ」を選び、詳細オプションからセーフモードを選択します。)

2. セーフモードで起動後、PCマネージャーまたはWindowsの「アプリと機能」から、再度DaVinci Resolveのアンインストールを試みます。
アンインストールが完了したら、PCを再起動して通常モードに戻します。

ステップ 3: Microsoft公式のアンインストール修復ツール(最終手段)

上記の手順で解決しない場合は、Microsoftが提供している「プログラムのインストールとアンインストールのトラブルシューティング ツール」を使います。このツールは、破損したレジストリ情報やインストールに関する問題を修復し、削除を完了させます。

1. Google検索などで「プログラムのインストールとアンインストールのトラブルシューティング ツール」を検索し、Microsoftの公式サイトからツールをダウンロードします。

2. ツールを実行し、アンインストールしたいプログラムのリストから 「DaVinci Resolve」 を選択します。

3. ツールが自動的に問題を修復し、アンインストールを完了させます。

この3つの手順で、ほとんどのアンインストールエラーは解決できます

セーフモードからPCマネージャーでアンインストールを試してみました!

手順まとめ

1.セーフモードで起動する
• Windows 11の場合、Shiftキーを押しながら「再起動」を選び、
オプション画面から「トラブルシューティング」→「詳細オプション」→「スタートアップ設定」→「再起動」→「4(セーフモード)」を選択。

2.PCマネージャーを探す
•セーフモードで起動後、スタートメニューを開きます。
•検索欄に「PC Manager」と入力すると候補が表示されます。
•見つかったらクリックして起動します。

3.ショートカットから起動
•デスクトップやタスクバーにショートカットがある場合は、そこから直接開けます。

4.制限に注意
•セーフモードでは ネットワーク接続が無効 の場合があり、更新チェックやオンライン機能は使えません
•一部の最適化機能やドライバー関連の診断は動作しない可能性があります。

補足
•セーフモードには 「通常」・「ネットワークあり」・「コマンドプロンプト」 の3種類があります。
•ネットワークありを選べば、PCマネージャーのオンライン機能も利用可能です。
•もしスタートメニューから見つからない場合は、エクスプローラーでインストールフォルダを直接開き、実行ファイル(PCManager.exe)をダブルクリックしてください。

セーフモードからPCマネージャーが開けず、通常のコントロールパネルからもアンインストールできませんでしたw

そこでコマンドプロンプトを使ってやってみることにしました。。。

理由
•セーフモードでは Windows Installer サービス(MSI)が既定で停止しているため、通常のアンインストール処理が動作しません。
•そのため「設定」や「コントロールパネル」からのアンインストールが失敗するのです。

コマンドプロンプトで以下を入力
msiexec /regserver
して
net start msiserver

これでセーフモードでもWindows Installerが動作するようになります。
その後、再度「設定」や「コントロールパネル」からアンインストールを試みたが
このメディアは書き込み禁止となっています!となり、コマンドでも起動が出来ませんでしたw

通常モード画面に戻り、遂にこの方法で削除できました!

操作の流れ(サービスタブ)

1.通常モードで Winキー + R → msconfig を入力して「システム構成」を開く。
2.「サービス」タブをクリック。
3.下にある 「Microsoftのサービスをすべて隠す」 にチェックを入れる。
•これで一覧から Microsoft 純正サービスが非表示になります。
•残るのはサードパーティ製サービスだけ。
4.残ったサービス(他社ソフトの常駐サービス)をすべて無効化。

ポイント
•Microsoftサービスは隠すだけで安全に残るので、手動でチェックを入れる必要はありません。
•残った他社サービスを無効化することで、セーフモードに近い軽い環境になります。
•作業が終わったら、再度 msconfig を開いて「通常起動」に戻せば元の環境に復帰できます

これは、「クリーンブート(Clean Boot)」と呼ばれる方法で、起動時にサードパーティ製のサービスが一切動作しないように設定し、サービスの干渉によるファイルロックやエラーを解消するための手順です。

アンインストールが完了しましたので、最後に以下の作業を行い、PCを元の設定に戻してください

1.「システム構成」(msconfig)を再度開きます。
2.「サービス」タブに戻ります。
3.「Microsoftのサービスをすべて隠す」のチェックを外します。
4.残りのサービスの中から、普段利用しているセキュリティソフトや必要なサービスのみを有効化に戻すか、または「全般」タブで「通常のスタートアップ」を選択して元に戻します。
PCを再起動します。

最後に、
ここまでやるのに5時間ぐらいかかっちゃいましたがスペックの良いPCを買ったら1度は試してみたい「DaVinci Resolve」です!

補足:

■ 最終手段(どうしても消えない場合)
1. Microsoft公式「Program Install and Uninstall」修復ツールを使う

破損したアンインストール情報を自動修復できます。

2. Windows復元ポイントを使う

Resolveインストール前の状態に戻せます。

3. 再インストール後にすぐアンインストール

破損ファイルを上書きし、正常な削除が可能に。

レジストリの関連キー削除(※慎重に)

Win+R →「regedit」を開き以下のキーを探して削除。

HKEY_CURRENT_USER\Software\Blackmagic Design\
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Blackmagic Design\
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